| 2005年8月12日更新 |
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当社「ういろう売りの台詞」練習用テープご購入者 鈴木さん (東京都千代田区在住)の体験談
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1)「ういろう売りの台詞」をお知りなったきっかけは何ですか?
だいぶ昔の話しになるんですが、高校生の時に所属していたアナウンス部で教材として「外郎売り」を使っていたんです。 |  |
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2)なぜ「ういろう売りの台詞」をやってみようと思われたのですか?
実は自分ではなく、家族にやらせてみようと思ったんです。大学生の娘の話し方が気になっていまして・・・。ごくごく一般的な若い人の話し方という感じなんですが、時々聞き取り難いことがあるんです。自信のない話し方をするって言うか。
声帯の筋肉は一度ついたら弛緩し難いものですよね。「通る声」を出すことを訓練すれば、人にもきちんと聞き取られるはずだと思いまして、親子の会話の中でも話題にするようになったんです。何かいい教材はないかと思って「ういろう売り」で検索してみたら御社のHPにヒットしました。
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3)当社の教材「ういろう売りの台詞」をどのくらいの期間練習しましたか?
最初のうちは一日一回、毎日です。ちょうど2ヶ月目くらいなんですが、効果が出始めてからは、思い出した時に練習する程度にしています。
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4)効果が出始めたと感じたのは、いつ頃ですか? 確か一ヶ月くらいで、だいぶ「通る声」が出せるようになってきたと思います。
※声が「響き」を持つようになったということですね!素晴らしい!(織田直子)
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5)練習はどのような方法でしましたか?(ひとりで、人と一緒に?) 親子でしました。ストップウォッチを持って、時間を計りながら。
ボイスレコーダーに録って聞き直したりもしました。
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6)練習してみて思うような成果は得られましたか?(滑舌や発声など)
今まで何度も人に聞き返されるのが習慣になっていると、きっと話すことに自信がなくなるんでしょうね。だから余計に、話し方にまで自信のなさが出てしまって。性格まで暗いという印象を与えてしまいがちでした。
例えば、人が話す声が多い喫茶店などで店の人を「すいません」と呼ぼうにも一回で伝わるのと、何度呼んでも気づいてくれないのとでは精神的なストレスが違いますよね。自信が無くなるのも当然と言うか。
でも、訓練により「通る声」が出せるようになると自信がついてきたようで、今ま
でと違って表情も明るくなり、活き活きと話すようになりました。例え自信がなくて
も「通る声」を出せるようになれば、自信のある話し方に聞こえるものだということ
に気づいたみたいです。
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7)話し方の変化以外に、仕事や人間関係などでも何か変化が見られましたか?
対人関係に違いが見られました。物怖じしなくなったことで、交友範囲が広がったように見受けられます。興味のあることにも積極的に取り組むようになりました。
あと、これは意外なことだったんですが、娘とは別に77歳の母親が同居していまして、周りはせっせと忙しくしているのに、自分は毎日家にいてボーッとしていることに疲れていたようなんです。ちょっとウツの時があったり。そのうちテレビを見ていても、何をしても笑わなくなってしまったんです。
そんな中で、外郎の朗読をしながら、母親にもその中の1つの単語を「これ言える?」と聞くと、その言葉を試しながら、言うことができない自分に大笑いしたり、毎日一つ一つが言えるようになると自信がついて、とても明るくなってきたんですよ。これは「母親にもいい効果をもたらせるな」と思い、家族で楽しみながら練習できました。
※鈴木さんご一家は、声や話し方に自信がついて明るく積極的になっただけでなく家族のコミュニーケーションにも「ういろう売りの台詞」が一役買ったということですね。電話でお話しながら、ほのぼのとした家族の情景が伝わりました。有り難うございました。(織田直子)
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